無垢フローリングと合板フローリング

無垢フローリングと合板フローリングの違い

無垢フローリングはいかがでしょうか?

無垢フローリングと合板フローリング

最近建てられたり、リフォームされた家やマンションの床は、じゅうたんや畳と言うよりは、フローリングがほとんどになってきました。

もちろん、好んで畳やじゅうたんを選ぶ人だっています。

特に古い家だと、リフォームしても畳をそのまま残す人たちは多いですよね。

大事なのは全体のバランスです。

一般化されてきたフローリングですが、フローリングの中でも「無垢フローリング」と言うのは、自然の木材をそのまま使って作り上げたフローリングなんです。

「無垢フローリング」以外のものは「合板フローリング」と呼ばれるフローリングに分類されるでしょう。

「合板フローリング」とは簡単に言うと、複数のベニア板を組み合わせて作り上げたフローリングのことです。

いわ ゆる人工的なフローリングです。

どちらが適しているかと言うと人それぞれかと思いますが、やはり自然の木材をそのまま使っている無垢フローリングを使うと、とても良い空間が出来上がります。

価値あるものなので、価格も上がってしまいますが、長く住む家だからこそこだわっていかなければいけない、妥協できない点の一つですよね。

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